私のBLD

お久しぶりのブログです。 ふみです。

タイトルを見られた方、
「おい、おい、FMCへの誘いはどうした?」
と思われたことでしょう。

今回の記事は私のBLD解法がFMCに起因している部分があるので書いてみることにしました。

ちなみに私のBLDのタイムは5〜7分程度で成功率も悪いです。
これは練習不足の賜物です(?)

では、私の解法の変遷をお話ししていきます。

OP/OP

BLDを始めるに当たって最初に取り組んだのが、言わずもがなOld Pochmann法です。
これの良いところはT perm とY perm (実際は変形のY perm)さえ覚えれば良いところです。
個人的にはセットアップが長いので逆セットアップでのミスが目立ちました。←ここでもセットアップ手順を覚えるとかやってない
結局、成功しないままサボりました。

変形OP/OP

この辺から説明が必要な解法に入って来ます。
前述のOP/OPでのセットアップの手数を減らすために、セットアップの位置を複数にして自由度を高める試みです。

具体的には コーナー手順はバッファをUFRとして
Ja : U L' U' L F L' U' L U L F' L2 U L (Jbの鏡手順の最後のUを最初に持って来た手順)
Jb : R U R' F' R U R' U' R' F R2 U' R' U'
Y : Rw'2 D' Rw2 U' Rw'2 D Rw2 D' Rw'2 D Rw2 U' Rw'2 U Rw2
の3手順

エッジ手順はバッファをULとして
Ja : M' R' F R F' R U2 Rw' U Rw U2 Rw'
Jb : R U R' F' R U R' U' R' F R2 U' R' U'
T : R U R' U' R' F R2 U' R' U' R U R' F'
の3手順

セットアップ先を3つずつにすることでセットアップの手数を減らします。
使うPLLもJa、Jb、Y、Tの4種類(?)で出来るし簡単ですね!

個人的には悪くないと思ったのですが他の競技の数を増やし過ぎてBLDの練習サボりました笑

ちなみにFMCはまだBB(Block Building)の練習をしている頃だったでしょうか…

即興3style

時は流れてFMCではDRでもDNFが少なくなって来た頃、FMCで培ったコミュテータ(BBでコーナーコミュテータ、DRでエッジコミュテータ←DRで使うのは特殊なコミュテータだけ)の理解が進んだことから、3styleをやってみようと思いました。

BLDについて調べてhinemosと出会います。
BLDをやりたいと考えている方は活用してみてください。
3styleを覚えるべく、3styleクイズをやり始めたところ、手順を覚えてないのに手順を考えて回せてしまうことに気付きました…もちろん正解のspeed optimalな手順とは限りませんが

とりあえず手順を覚えずに即興3styleで揃え始めたところ、分析記憶の練習をするだけで揃った上に10分くらいのタイムでした。
「トリコン参加出来るな!」
とか訳の分からんことを考えた上に
「こりゃ手順なんか覚えずにやってやろう笑」
とかトチ狂ったことを考え始めました。
今期2022前半期の第5節からトリコンBLDに参加し始めて16回中5回だけ記録を残せています(´ー∀ー`)(現在20節まで終了)

成功率が悪いのと分析記憶段階で3分以上掛けることもザラなので、まだまだ修行不足。

このようにFMCをやっておくとコミュテータの理解が進みBLDが出来るようになります!←え?

BLDがなかなか成功出来ずに挫けそうなそこのあなた、ちょっと寄り道してFMCもやってみませんか?

FMCを始める方への一助

こんにちはふみです。

今回はFMC Advent Calendar 2021をきっかけにブログを始めましたのでFMC(Fewest Moves Challenge:最少手数競技)をもっと多くの人に楽しんでいただきたいと思い、筆を執った次第です。
大層なことを言っておりますが、内容はスピード競技では馴染みが無く、とっつき難い
inverse scramble (逆スクランブル)
premoves
NISS (normal inverse scramble switch)
についての私なりの理解を、出来るだけ分かりやすくまとめてみようといったところです。
用語自体の解説は省きますので入門に良い記事を貼っておきます。
かわむさんの最少手数競技入門
ふーみぃさんのアドカレ記事

結果としてFMCを始める方の一助になれれば嬉しいなぁ

では本題に入ります。

FMCのテクニックを調べていくとスクランブルとスクランブルの逆手順(inverse scramble)を同一のものとみなすとあり、「は?」となる人がいると思います。
私も最初は訳がわかりませんでした。 しかし、探索の幅を広げられるinverse scrambleや、それを応用したNISSは FMCにとって重要な技術です。 同様にスクランブルの前に手順を入れるpremovesも「そんなことして大丈夫なの?」となる方も居られるでしょう。 その辺の理解を解説していきます。

FMCループ

まず、scrambleと解答の関係を見ていきます。
f:id:fumi_k51:20220103100845j:plain
図のようにscrambleと解答の関係は6面が揃った状態からスクランブルで崩して解答で6面が揃った状態に戻す形となります。

今回はこの一連の流れを6面揃った状態から6面揃った状態にする1つの手順と考えます。(下記イメージ) f:id:fumi_k51:20220103101258j:plain

さらに、この手順は「始めの形」と「終わりの形」が一緒ですので下記イメージのように始点と終点を繋げてループすることが出来ます。
f:id:fumi_k51:20220103102009j:plain

実はこのループ手順(今記事ではFMCループと表現していきます)の良いところは始点(終点)の位置を変えてもループしてくれるという特徴があります。
というのもこの回転記号をこの順番で回す限り、エッジやコーナーの向きの回転や位置の移動が最終的に0になる手順だからです。

「は?」となられた方は一緒にキューブを持って見ていきましょう。


scramble:D2 U' F2 D F2 D' U B D' 解答:D B' L2 D' L2 D'
例なので手数の短いものを用意致しました。
そこの上級者の方「inverse scrambleにslice insertionしただけじゃねーか!」とか言わず大目に見てやってください。
FMCループにしてみると下の図になります。
f:id:fumi_k51:20220103122422j:plain

次に試しにscrambleの5手目のF2から手順を一周してみてください。
イメージは下の図です。 f:id:fumi_k51:20220103122734j:plain

いかがでしょうか?
手順を一周回したら6面揃った状態に戻ってきてますよね?
まだ疑っている方はスタート位置を変えて試してみてください。
このようにFMCループは①どの位置から手順を開始しても一周回せば元の形に戻ってきます。
もちろん6面揃った状態から6面揃った状態へ行く手順ですので ②逆手順を回しても同様のことが起こります。

ここまでを理解出来ましたでしょうか?
FMCループの理解が出来ていれば既にinverse scramble、premoves、NISSの土台が出来上がっています。

実践

FMCループの理解を利用して実際にFMCをやっていきましょう。

scramble:R' U' F U L2 B2 D F2 D2 U2 F2 R2 U2 F' L2 F R' U' B2 U2 F U2 L' R' U' F
inverse scramble(scrambleの逆手順):F' U R L U2 F' U2 B2 U R F' L2 F U2 R2 F2 U2 D2 F2 D' B2 L2 U' F' U R

久しぶりのブロックビルディングです(予防線を張っておく)。

まず
R F' U' B U2 B
として2×2×2のブロックを作ります。
FMCループでは下図のイメージです。
f:id:fumi_k51:20220111215502j:plain

この後、次の手が見つからない時にFMCループの特性を使っていきましょう。
①どの位置から開始しても一周回せば元の形に戻ってくる。
②逆手順を回しても同様のことが起こる。
下図のように線を入れた場所から反時計回りの方向(逆手順になります)に一周する手順を探します。 f:id:fumi_k51:20220111220243j:plain つまりB' U2 B' U F R'+inverse scrambleを回して手順を探します。
いかがでしょうか?
2×2×2が保存されていますでしょう?
これはscramble+R F' U' B U2 Bという手順が結果的に2×2×2のブロック意外のパーツのみを動かしている手順になっているため、逆手順も同様に2×2×2のブロック意外のパーツのみを動かす手順となるからです。

そこから
(F' U R U' R' F U R2)←探索過程を書く際に逆手順から探した手順は()で囲んで書きます。
で2×2×3のブロックを作ります。 これは逆手順ですので実際の手順に直してFMCループで表現すると下図のようになります。
f:id:fumi_k51:20220111222431j:plain
ここまでで解答の最初の6手と最後の8手が見つかったことになります。
このFMCループの時計周りと反時計回りを切り替えて探索するテクニックがNISS(normal inverse scramble switch)になります。

折角ですので、またscrambleをswitchして考えてみましょう。
下図の黒い線から時計周りにループする手順を探してみます。
f:id:fumi_k51:20220111224813j:plain
F2 U F U' F2 U' R' F R
として擬似的なF2L-1(F2Lの最後のスロットが空いている状態)を作ります。
ここで「6面揃った状態からF2した状態」に揃えて最後にF2をすれば完成です。

え?そんな器用な揃え方出来ないって?
大丈夫です。僕らの強い味方のFMCループがあります。
最後にF2をするということは下図のようにswitchする前にF2を入れれば良いのです。
f:id:fumi_k51:20220111225946j:plain
そしてF2から回し始めて時計周りに手順を回してみてください。
擬似F2L-1がきちんとしたF2L-1になりましたよね?
このように「最後に入れる手順」を探索している手順の「最初に持って来る」テクニックがpremovesです。
いかがでしょうか?理解出来ましたでしょうか?

残りの手順は今回の解説テクニックではないのでサクッと書いちゃいます。

R U2 R' U R' F R F' U2
として4C(4つのコーナーパーツが揃っていない状態)にします。
ここまでの手順を整理すると
skeleton:R F' U' B U2 B F2 U F U' F2 U' R' F R2 U2 R' U R' F R F' U2 F2 R2 U' F' R U R' U' F (32moves) となり、4Cが残っている状態です。

下記のように①と②のコミュテータをキャンセルが発生するように挟み込むことで少ない手数で4Cを解消し、43movesで解答となります。 R F' U' B U2 B F2 ① U F U' F2 U' R' F R2 U2 R' U R' F R F' U2 ② F2 R2 U' F' R U R' U' F
①=F U B U' F' U B' U'(8-3)
②=D B2 D' F2 D B2 D' F2(8-2)

いかがだったでしょうか?
ループ手順について文章の説明だけでは分かりづらいと思い、考えた図解でしたが理解出来ましたでしょうか?
図が雑とかは…スマホで無理矢理作ったのでご了承下さい(; ̄ェ ̄)

FMCを始める方への一助になることを祈り締めさせていただきます。
最後まで読んで頂きありがとうございましたm(._.)m

FMC Advent Calendar 2021

この記事はFMC Advent Calendar 2021の19日目の記事です。

こんにちはふみです。

昨日はたむそんさんのFMC 28 moves (FMC Advent Calendar 2021 (1)) 思考過程でした。
たむそんさんFMC Advent Calendarの主催お疲れ様です。
たむそんさん主催のアドカレが最後かもしれないとのことで、今年初参加ですが寂しく思います。
競技人口が増えてもっと盛り上がって欲しいですね。
スピード競技と違うテクニックがあって取っ付き難いんですかねぇ
私なりの理解のブログ記事でも書いてみようかしら(需要は無いかもしれませんが…)
たむそんさんのブログ「六面書生」はアドカレ以外のFMC試技解説記事もありますので皆さん見てみてくださいね。

明日はRkidさんの2試技目です。

本日は初心者のDR 3試技目をお送りいたします。 今回は前回のような丁寧な解説では無いので悪しからずご容赦ください。

では本題に入っていきます。

scramble:R' U' F R B2 F2 R2 U' B2 D R2 U L2 R2 D R' D2 F' D2 L F2 D' U F R' U' F
inverse scramble:F' U R F' U' D F2 L' D2 F D2 R D' R2 L2 U' R2 D' B2 U R2 F2 B2 R' F' U R

思考過程

(1)EO

バットエッジの数が
FB軸 4個
RL軸 8個
UD軸 6個
今回はFB軸を採用し、
L2 F2 D' F'
としました。

(2)DR

R L
でDR-2e4cを作ります。 その後の手順があまり良いものが見付けられないのでNISSを使います。
(D' F2 D L' U2 L')
としてDR完成です。

(3)skeleton

そのままinverse scrambleから探索して
(D' R2 D' L2 D2 B2 D' B2 U2
で2E2e3eとしました。

(4)insertion

あまり良いinsertが出来ませんでした。
(D' R2 D' L2 D2 B2 D' B2 ① ② U2
①=B F' R2 B' F D2(6-1)
②=R' F2 R2 F2 R2 F2 R'(7)
キャンセル1手ですが時間も無いのでこれで終わりとしました。

(5)solution

L2 F2 D' F' R L U2 R F2 R2 F2 R2 F2 R D2 F' B R2 F B D B2 D2 L2 D R2 D L U2 L D' F2 D
33moves
L2 F2 D' F' //EO(4/4)
R L (D' F2 D L' U2 L')//DR(8/12)
(D' R2 D' L2 D2 B2 D' B2 ① ② U2)//2E2e3e(9/21)
①=B F' R2 B' F D2(6-1)
②=R' F2 R2 F2 R2 F2 R'(7)

いつも通りって感じの手数です。 早く安定してsub30したいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(._.)m

FMC Adovent Calendar 12日目

この記事はFMC Advent Calendar 2021の7日目の記事です。

こんにちはふみです。
昨日はTokai Winter AM/PM 2021が愛知県で行われました。
私は参加出来ませんでしたが、日本のキューブ熱が上がってるのを感じますね。

昨日の記事は北村暁(kits_)さんの2試技目でした。

本日はおじさんキューバーによる初心者DR 2試技目をお届けいたします。

明日は…決まっていません(´;ω;`)
この機会にFMCにチャレンジしてみませんか? CFOPでも手数を気にして解くと面白いですよ!
FMCのテクニックを知りたい方の為にリンクを貼っておきます。
ふーみぃさんの2016アドカレ記事
かわむさんの最少手数入門
DRについてはkzyさんの記事で私は勉強しました。

今回はFMC初心者の方を意識して(←初心者が言うな)なるべく分かりやすく書くつもりですのでお付き合いください。

さて、本題に入っていきます。

目次

scramble:R' U' F B2 D2 L F2 U2 B2 R' B2 L' U2 R2 U' R' F2 U B' F L' B2 L' R' U' F
inverse scramble:F' U R L B2 L F' B U' F2 R U R2 U2 L B2 R B2 U2 F2 L' D2 B2 F' U R

思考過程

(1)EO (エッジパーツの向き合わせ)

前回同様にEOパーツの数を軸毎で確認していきます。
FB軸・・・10
RL軸・・・6
UD軸・・・6
あまり良いEOが見つかりそうではありませんね…
なんとなくDRが作りやすそうだなと
inverse scrambleから
(B' R L U L)
の5手でRL軸EOを行いました。

(2)DR(U,D,F2,R2,B2,L2の回転だけで揃えられる状態にする)

(B F)
でDR-4e4cを作り
(D' F2 D' F2 U' F2 D2 B')
で15手DRとしました。
若干手数がかかり過ぎてる気がしましたが、とりあえずこのまま進むことにしました。

(3)skeleton(数パーツだけを残して揃える)

(U' L2 D2 F2 D' U')
で5eを作りました。
エッジが残り過ぎてるのと良いinsertionが出来なさそうだったのでNISSを使いnormal scrambleに戻して探索してみることにしました。(キューブが揃っている状態から、DRまでの探索した手順の逆手順+scrambleを回します。)

F2 U2 L2 D'
で5eにしました。
試技の時はイマイチなように感じてしまいinverse scrambleで探索した方を採用してしまいました…

(4)insertion(skeletonの途中に手順を挟み込んで残ったパーツを揃える)

時間が無く、悩んだ挙げ句にskeletonの後ろに
L2 B2 R2 U' R2 B2 L2 D'(8)
D' B2 R2 F2 D F2 R2 B2 D U(10-1)
を入れて無理矢理finish

(5)solution(解答)

U' D' B2 R2 F2 D' F2 R2 B2 D2 L2 B2 R2 U R2 B2 L2 D U F2 D2 L2 U' B D2 F2 U F2 D F2 D F' B' L' U' L' R' B
お気づきだろうか…
一箇所 ' が赤くなっていますが、これ要らないんですよね
メモでskeletonの最初のU'で ' を書き忘れてたために解答書く時に間違えました。
DNFです。
受験生の方は試験でこういうケアレスミスはしないように注意しましょう。

(6)別解

試技後にskeletonのF2 U2 L2 D' の方で探索して
F2 U2(ⅰ)L2 D'(ⅱ)
(ⅰ)= U F' B L2 F B' U(7-1)
(ⅱ)= U2 F' B L2 F B'(6-2)

solution
F2 U' F' B L2 F B' U L2 D' U2 F' B L2 F D2 F2 U F2 D F2 D F' B' L' U' L' R' B (29moves)

sub30出来るじゃん、時間内に気付けよ(´ー∀ー`)
まだまだ修行不足

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(._.)m

FMC Advent Calendar 2021 7日目

この記事はFMC Advent Calendar 2021の7日目の記事です。

FMC Advent Calendar 初参加のふみです。

昨日はokayamatさんの記事でした。

私は早いうちにDomino Reducation(DR)メインに切り替えたのでBlock Buildingが下手です。なので大変興味深い記事でした。思考過程の後の「キューブをやっていて良かったこと」も面白かったので、まだ読んでいない方はご一読を。

本日はFMCを始めて1年も経っていないおじさんキューバーによるDRをお届け致します。ブログを書くのも初めてなので見難いかもしれませんがご了承ください。

明日はももりょーさんの「形から入るFMC」です。

 

目次

scramble:R' U' F B U2 B2 L' F2 R D2 F2 R F2 L F2 D' L B' F' L D U' B' L2 R' U' F

 

思考過程

(1)EO

私の場合はまず各軸のEOパーツの数を確認しながらEO手順を探っていきます。

FB軸・・・8個

RL軸・・・6個

UB軸・・・6個

スクランブルの状態からではあまり良いEO手順が思いつかなかったのでインバーススクランブルを確認したところFB軸で3手EOが見つかりました。

①(F D B)

②(F D B')

③(F' D B)

④(F' D B')

の4パターンを考えます。

③のEOで(U' R' )or (U' R)でDR-4e4cの状態となりDRが作りやすそうだと考えて③を採用することにしました。(後でkzyさんの記事を見てU' or Uだけでred-orange のDR-4e4cが出来てることに気付く…)

 

(2)DR

③より(U' R' )でDR-4e4cにし、(U2 F2 D R2 U D2 LorL')でDRを作りました。

最後がLの方がその後の探索が容易そうに思えたので

(F' D B)/EO(3/3)

(U' R' U2 F2 D R2 U D2 L)/DR(9/12)

としました。

 

(3)skeleton

DRから

(D2 F2 D R2 D' U2 R2 U)

で2e4eを作りましたが何となくinsertionが難しそうだなぁと思い、ノーマルスクランブルに戻し、

F2 U R2 U R2 U D2

で2e4eのskeletonを作成。

この段階で残り時間10分で焦ります。

 

(4)insertion

良いキャンセルが見つからずに

F2 U R2 * U R2 U D2

*=F' B D2 F B' L2

がinsertしやすく次の手順も繋がりやすそうな気がしたのでこれに決めました。

しかし、ここで次の2e2e手順でおじさん特有のド忘れが発動

ポケモンならとくしゅがぐーんと上がるところですがFMCでは冷や汗が出るばかり

時間が無いので苦し紛れで

F2 U R2 * U ** R2 U D2

**=B2 U' L2 F2 L2 F2 L2 F2 U B2

 

(5)solution

結果はキャンセル無しで

solution:F2 U R2 F' B D2 F B' L2 U B2 U' L2 F2 L2 F2 L2 F2 U B2 R2 U D2 L' D2 U' R2 D' F2 U2 R U B' D' F(35moves)

 

ど忘れがなければ…

F2 U R2 * ** U R2 U D2

*=F' B D2 F B' L2

**=L2 U R2 F2 L2 D R2 B2 (8-2)

solution:F2 U R2 F' B D2 F B' U R2 F2 L2 D R2 B2 U R2 U D2 L' D2 U' R2 D' F2 U2 R U B' D' F(31moves)

まだまだやり込みが足りないことを実感しました。

これからもFMCを楽しんでいきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(._.)m